ツボウチ ヒロシの靴

  • 2010/03/08(月) 22:34:00

昔の雑誌を見ているとツボウチヒロシの靴が紹介されてました。
勉強不足で全くツボウチヒロシの靴の事は知らなかったのですが、
どっかで見た事があると思い、靴箱を見てみると去年セールで買った靴の一つがツボウチヒロシの靴でした。

キャンパス(綿)で出来た靴で、珍しいのでなかなか手に入りにくいと思い買っておいたものです。(当然冬なので一度も履いてませんが)

シルエットも、オールデンのモディファイドラストのような形でドレスというよりかはカジュアルでアメリカンです。

こうした靴が日本で作れるなら、もうアメリカの靴を買う必要はないのでは無いかと思ってしまいます。又、買う事がありそうなブランドです。





一生モノのアイテムについて

  • 2010/02/02(火) 23:12:21

以前より、雑誌で一生モノや定番モノという特集には弱く、これまで大体の物は購入して来ました。

振り返って見ると、一生モノという割には活躍の頻度が低く、活用されて来なかったものが多かったように思います。

その理由は生活スタイルに合わなかったというよりは、生活スタイルの変化によって必要が無くなった為です。

成人男性の生活スタイルの変化というのは、意外と一般化して考える事ができるかも知れません。例えば、就職、結婚、子育て、転職、引越し、異動、昇進、マイホーム、退職、等に伴う生活スタイルの変化は避けて通れないものかと思います。

以前は夫婦二人で都心に住み、週末はショッピング、レストランで食事という生活が、子供が出来た事で郊外に家を買い、週末は地元の公園で過ごすようになると必要となる洋服もガラりと変わります。

という事で、今の自分の生活スタイルを念頭において一生モノと考えて買っても、使わなくなる事が多々あるだろうと言うです。
自分が学生時代に一生物だと思って買ったもので手元に残っておりかつ使っているものはほとんどありません。

自分の人生をどうデザインして行くかを考えながら、将来を見据えた服選びをする事が自分の人生を導いてくれる、、、かも知れません。






イタリア靴

  • 2009/12/26(土) 22:56:38

10月から年末にかけては、仕事が忙しく洋服の事について考える暇が全くできない状況でした。

こういう激務が続いた時期を振り帰って見ると、イタリア靴(特にフェラガモ、ソールが薄いので絨毯の上では楽)ばかり履いていたように思います。

スリッポンで楽ですし、足が浮腫んで来るとどうしても柔らかい靴が良いです。個人的にはイギリスの靴の革質等の方が好きなのですが、苦しい時には自分に嘘がつけないという事でしょうか、、、

当然、靴に合わせてジャケットスタイルとなってしまい、ここ最近はカジュアルな格好で過ごしてしまいました。

年末の今思う事は、自分らしいスタイルを貫くにはそれに合った生活環境、仕事を整える事から始まるのでは無いかという反省。

来年はもう少し余裕を持った仕事をし、そしてそれにに伴ったきちんとした装いができるようになりたいものです。




服飾における、お金の最適分配

  • 2009/09/01(火) 20:01:25

一番最適なお金の分配とは?と最近考える事がありました。

20万のスーツに1万の靴では、ちぐはぐですし、
そこにさらに20万のスーツを買い足してもあまり効用が上がりません。
10万のスーツに10万の靴を買い足すのが賢い消費ではと思います。

こういう視点で身の回りのものを見渡してみると、
意外とお金がかかっていない分野がある事に気がつきました。

私の場合は鞄です。
時計、スーツ、靴、シャツやベルトと比べても明らかにコストが低い分野となってます。

女性の方がバッグにこだわるのも、費用対効果の高さが理由でしょうか?

それならばと、私も意識的に今手抜きの分野である鞄にお金を投入するようにしようと思ってます。


色々と物色した結果、バリーの鞄の作りが良さそうだったので、
一つ購入致しました。金属部品の出来が良い気がします。



オバマ大統領のスーツ

  • 2009/08/29(土) 23:36:57

オバマ大統領のスーツ、イタリア製のカナーリだそうです。
話題になってますね。

大統領はジャケットのボタンを留めない事が多いので、
手を振る時に、ジャケットの裏のラベルが毎回見えてしまい、それが写真にまで載る状況です。

これからカナーリは売り上げが伸びそうですね。

落合先生の本にも、カナーリについての記述があり、
それ以来結構気にはしていたものの実際に袖を通した事はありませんでしたが、今回の件で急に気になりだしました。

カナーリの品質管理は驚く程厳しいという事を聞きました。
専任の検査員が居るという事です。コムデギャルソンは品質管理の為検査した人のハンコが押してありますが、それと同じような形でやっているのでしょうね。 返品率は驚くべき低さだそうです。

とりあえず、お店で袖を通してみたいと思うこのごろです。