腕時計 レベルソ

  • 2010/06/26(土) 23:48:21

新しい時計買いました。ジャガールクルソ レベルソです。

10年後の自分が着けていたい、という基準で選びました。
手巻き、スクエア、時計の部分が反転できるのがポイントです。
カフスの下に収まるサイズである事、これまでと違って少し遊びがある事も重要な要素でした。


ちなみに、他に悩んだ候補はたくさんありました。
まずはオーデマピゲ、ロイヤルオークの白文字盤。これは未だに気になります。白文字盤が上品ですし、スポーティーです。ただ、若々しいイメージと値段が高い事もあり見送りました。(今考えると価格はレベルソとそんなに変わりませんね。)

もう一つロイヤルオークを買わなかった理由は、カルティエサントスのデザインが同じくビスをモチーフにしており似ている為です。
サントスは中古なら10万−20万で楽天等で買えるので、どうしてもロイヤルオークを割高に感じてしまいました。

カルティエは玉数が出ているので、中古の供給力が安定しており値段が手ごろです。広告もしっかりして、ブランド価値が下がっていないのに時計に関しては人気が下がっているので狙い目でしょうか?
特にパシャの値段はかなり下がっている気がします。中古なら10万台で入手可能です。

私は個人的にパシャにグリッドを装備したアウトドアモデルに惹かれました。カルティの華麗なイメージの時計を、アウトドアで使うのはカッコいいと思います。(ブログの悪い所は書いているうちに、自分が欲しくなる所ですね。)サイズが大きく、シャツの収まりが悪い為仕事には使えず、週末にポロシャツを着る時ぐらいしか登板機会が無い事が明らかなので今回は買いませんでした。


アルバートサーストンの限定モデル

  • 2009/05/25(月) 19:41:24

アルバートサーストンの限定モデルはこれまでに無い、シリーズになってます。

ブレイシーズ(サスペンダー)のバンド部分にたくさんの写実的な絵が使われていました。これまでキャラクターものの絵があるのは見たことがあるのですが、これはプリントされておりもう少し詳細な所まで描かれています。

ロンドンの風景、日本の芸者、クリムトの絵など珍しいです。
Gustav klimtのブレイシーズはかなりの上級者でないと着こなせない(他の絵もそうでしょうが、、、)気がします。
エルメスの派手なベストと同じようなワードローブと考えられない事もないですが、、、又、イギリスでなら許されるとは思いますが日本では無理そうです。

完璧に体にフィットしたタイトなスーツの下にハズした感じを狙ってつけるとかっこいいかも知れません。こういう遊び心、英国的な気がします。

カルティエのタンク

  • 2009/04/23(木) 22:50:34

結局、最近カルティエのタンクを買いました。
パネライも欲しかったのですが、最後は薄い腕時計で無いとカフスに収まらないので普通のタンクにしました。

問題はサイズ選びです。
メンズサイズ(紳士)ものはLMと呼ばれるサイズで、
ボーイズサイズ(男女兼用)ものはMMと呼ばれますが、
どちらが良いかでかなり迷いました。

もともとはメンズサイズがオリジナルというのも分かりましたが、
ボーイズサイズの方が全体的に見てしっくりする気がしました。
メンズだと少し多き過ぎる気がします。特にシャツの袖の下に収納するにはMMの方が良いサイズと感じます。
故、落合正勝氏もカルティエのMMサイズを持っていたようですし、
全体的バランスで言えばMMの方が良いのかも知れません。
特に小柄な日本人には。


次に問題になったのが、シルバーにするかコンビにするかです。
茶系の靴が多いので(とは言うものの最近は黒がマイブームですが、)コンビの方がおしゃれかな?とも思いました。

よくあるコンビの腕時計は光沢のある下品な感じのものが多いですが、MMサイズのカルティエタンクは艶消しのシックな感じを受けました。これなら意外と自然に着けられるのでは?と又このタンクでコンビを買わなかったら多分コンビを買う事は無いのでは?との思いから
コンビの購入を決意しました。


買ってからの感想ですが、結局袖の下にあるのでそんなにコンビでも気になるものでは無いですね。サイズはMMでよかったと思います。
女性も購入する腕時計なので、値段がLMと比べて安いのも都合が良かったです。











艶消し vs 光沢のある腕時計

  • 2009/04/20(月) 22:23:20


以前お店で腕時計を物色していた時の話ですが、
同じ腕時計でも、クロコダイルの革バンドのモデルは鏡面仕上げのボディであるのに対して、メタルバンドのモデルはバンドとボディもすべて艶消し仕上げになっていました。

う〜ん、自分としては艶消しの方が良い。しかも革バンドのモデルにしたいと思っていましたので、お店の人に頼んで艶消しのボディに革バンドをつけさせてもらいました。

ところが、実際につけてみるとどうもしっくりしません。
クロコの艶と、ボディの艶消し具合がミスマッチでまったく連続性がなく、違和感がありました。

その辺りも考えた上でデザイナーが組み合わせを選んだのでしょうね。

そういえば、メタルバンドの腕時計は、艶消しが主流な気がします。
とくにスポーツモデルの時計(ロレックス等)はそうですね。
傷が目立たないからでしょうか?

スポーツモデルはビジネスには向かないと個人的には思っていますが、艶消しな所は良いと思います。
私、艶消しのメタルバンドに薄型ボディの腕時計を最近は愛用しています。






Pantherellaの靴下

  • 2009/03/16(月) 19:49:13

円高という事でパンセレーラの靴下を何足か購入しました。

パンセレーラは1937年操業の4世代続く老舗の靴下屋だそうです。
特徴は足先の手作業で仕上げた所だとか。

とは言うものの、目を凝らして爪先を見ても、普段履く靴下のDANや福助のモノとの違いが分かりません。






日本の靴下との大きな違いは、サイズが大きい事でしょうか?
履く前から足に近い大きさと言えば良いのでしょうか。
生地の伸びが日本の靴下よりも少ないと思います。
その為、締め付けがきつくなく履き心地の良いのでしょう。

履き心地は悪くないです。混紡の製品が多い気がします。
コットンにナイロンが20%だったり、シーアイランドコットンにナイロンだったりと種類が豊富です。

コットンの靴下ではスケスケソックスに近いような薄さの物もあります。これも結構気に入ってます。

爪先と踵だけ違う色のコンビの靴下もあったりして楽しいです。

別に靴下にそこまで違いがあるとは思いませんが、
どことなく伝統に裏打ちされた雰囲気がある気がしてなりません。
私のブランドに対する先入観でしょうか?

10足買っても大した金額にはならないので、靴下にお金をかけるのは
悪くないかも知れないと思います。