モンゴロイドとコーカソイドの体温の違い

  • 2009/07/22(水) 22:08:27

コーカソイド(いわゆる白人)の人の体温はアジア人よりも高いです。
ここ3年くらい、上司がヨーロッパ系なので会話の中で気がつきました。

彼は37度が平熱だそうです。日本人の基準からだと微熱があってダルイ温度ですが、それが平熱ですから、、、寒さに強い訳です。
(逆に暑さに弱いのが面白い点です。)平熱が35度台の女性もいると話したところ、『君達は爬虫類ですか?』と言われてしまいました。

体温を上げれば免疫力が高くなるとか風邪をひかないという本もありましたが、確かに彼らの方が風邪を引きにくいような気がします。


洋服の話ですが、そんな体温の違いもあって同じ環境(温度)で働いている時は彼らは着ているものが一枚少ないです。

ギョウザ靴3

  • 2009/07/13(月) 18:04:56

またもギョウザ靴ですが、、、。

自分のギョウザ靴を良く見てみると、ボローニャ製法で作られていました。ボローニャ製法、詳しい事は知りませんが、靴の中のライナー(内側の革)がソールと一体化されています。

ラッセルモカシンの靴もこういった構造だったと思います。
つなぎ目がないせいか、裸足で履いた時の履き心地が良いのと、
靴下で履いた時も心無しか、足入れがスムーズだと思います。


さて、こういった特徴のあるギョウザ靴ですが、
先日バリー(Bally)をのぞいて見たところ、柔らかそうなギョウザ靴が
何点か売られていました。

最近、バリーの商品のセンスは良いなと思っていましたので、
私の趣味と合うデザイナーなんでしょう。細いラストのギョウザ靴は格好良かったです。
実は私が知らないだけで、ギョウザ靴は今隠れた流行のアイテムなのかも知れません。

かなりダンディーな感じに着こなせますから。
極薄のレザーソールが、細身のスーツをドレスアップしてくれそうです。


ギョウザ靴2

  • 2009/07/05(日) 19:24:54

先日ついに購入してしまった為、ギョウザ靴について更に興味が出て来ました。

やはり履き心地が良いですね。この履き心地は”買った日から裸足で履けます。” 靴の概念があまり無かった日本で人気になった理由が分かります。履き心地だけで考えたらビスポークの靴でもこのレベルには達する事はできないと思います。

楽天でギョウザ靴を探したのですが、
典型的なギョウザを探すのは難しかったです。評判が悪いせいか、ギョウザデザインは減っているのでしょうか?

そういえば、自分の持っているグッチのビットローファーも
微妙に皺が入っていてギョウザと言えない事も無いのでは?と感じました。果たしてギョウザ靴の定義とは何なのでしょう?

私の個人的な見方ですが、
ギョウザ靴の本質とは、”やわらかい革で出来ている事”だと思います。皺は二次的なものではないか?と感じます。
ギョウザ靴ではなくてソフトビジネスシューズというカテゴリーが正しいのでは? あれだけ柔らかい、手袋に使える革を使う所が本質と思います。(ペッカリーのような革さえも使われてます。)
叉、ゴムが私用されている事でしょうか?

このソフトビジネスシューズが定着した背景を考えると
1.日本の靴を頻繁に脱ぎ履きする文化
2.日本の経済成長を支えた長時間労働の文化
3.高温多湿の気候
4.元々洋服や靴が外来のモノで、西洋の一般的ドレスコードを知らなかった事
5.履き心地がよく、費用対効果が高い事

等が挙げる事ができましょうか?
特に長時間労働という点が重要かと思います。
朝から働き、夕方を過ぎた頃には足はむくみますので
英国の靴などだと伸びが余り期待できない(ソフトビジネスシューズとの比較で)と思われます。高温多湿の日本の気候で、深夜まで働くビジネスマンがカッチリとした英国靴では余程サイズが適切でない限りは苦痛以外の何物でも無いかと思われます。


日本の労働時間と靴の関係は重大であると、私は認識しています。


それにしても、このソフトビジネスシューズ、楽ですね。
柔らかい素材だけでなく、ゴムでフィットさせているので
足がむくんでも快適です。 この機能は海外出張で活躍しそうです。
機内での長時間のフライトはエコノミー症候群だけでなく、足のむくみにも深刻に影響します。これを考慮して少しブカブカの靴を履いて出張する事が私はあります。


サイズの合っていない靴を履くのと、ソフトビジネスシューズだと
後者の方がエレガントなのでは?(かなり高級ラインのモノになりますが、)というのが最近の私の考えです。
マレリーの最高級の靴でも買って快適な空の旅を楽しむのも悪くないな、、、と思います。