• 2009/04/25(土) 22:01:10

ふと思った事ですが、

今後腕時計の時間を確認する機能というものはより重視されなくなると
思います。(もう既にそうかも知れませんが。)

というのも、私の所有する古い機械式時計の精度がオーバーホールに出していない為、ついに日差10分の大台を突破したのですが、ブラックベリーを常に離せない生活を送っているため特に日常生活に支障が出ません。

以前は腕時計は精度が大事なので、クォーツが一番と考えていたのですが、(なぜか機械式も何本か所有はしていました。)
この状況を考えると、アンティークの手巻きの時計でも全く問題がなさそうです。


懐中時計で300年、腕時計で100年、クォーツで40年ぐらいの歴史でしょうか。この間にパソコン、携帯と新しいものが次々と生まれて来ています。時間を確認する事はとても簡単な事です。
街を歩いていて、時間を聞かれるという事はたぶんほとんど無いのではないかと思います。

とはいうものの、スーツなどと同じように腕時計は
今後も身だしなみとして残る気がします。

となると、低価格の時計の需要というのは今後は減るかも知れません。見た目重視である為、ブランドでない時計や仕上げが雑な時計を着ける人は減りそうです。

カシオのような会社はどういう方向に商品をシフトさせて行くのか?私は個人的に注目してます。

カルティエのタンク

  • 2009/04/23(木) 22:50:34

結局、最近カルティエのタンクを買いました。
パネライも欲しかったのですが、最後は薄い腕時計で無いとカフスに収まらないので普通のタンクにしました。

問題はサイズ選びです。
メンズサイズ(紳士)ものはLMと呼ばれるサイズで、
ボーイズサイズ(男女兼用)ものはMMと呼ばれますが、
どちらが良いかでかなり迷いました。

もともとはメンズサイズがオリジナルというのも分かりましたが、
ボーイズサイズの方が全体的に見てしっくりする気がしました。
メンズだと少し多き過ぎる気がします。特にシャツの袖の下に収納するにはMMの方が良いサイズと感じます。
故、落合正勝氏もカルティエのMMサイズを持っていたようですし、
全体的バランスで言えばMMの方が良いのかも知れません。
特に小柄な日本人には。


次に問題になったのが、シルバーにするかコンビにするかです。
茶系の靴が多いので(とは言うものの最近は黒がマイブームですが、)コンビの方がおしゃれかな?とも思いました。

よくあるコンビの腕時計は光沢のある下品な感じのものが多いですが、MMサイズのカルティエタンクは艶消しのシックな感じを受けました。これなら意外と自然に着けられるのでは?と又このタンクでコンビを買わなかったら多分コンビを買う事は無いのでは?との思いから
コンビの購入を決意しました。


買ってからの感想ですが、結局袖の下にあるのでそんなにコンビでも気になるものでは無いですね。サイズはMMでよかったと思います。
女性も購入する腕時計なので、値段がLMと比べて安いのも都合が良かったです。











艶消し vs 光沢のある腕時計

  • 2009/04/20(月) 22:23:20


以前お店で腕時計を物色していた時の話ですが、
同じ腕時計でも、クロコダイルの革バンドのモデルは鏡面仕上げのボディであるのに対して、メタルバンドのモデルはバンドとボディもすべて艶消し仕上げになっていました。

う〜ん、自分としては艶消しの方が良い。しかも革バンドのモデルにしたいと思っていましたので、お店の人に頼んで艶消しのボディに革バンドをつけさせてもらいました。

ところが、実際につけてみるとどうもしっくりしません。
クロコの艶と、ボディの艶消し具合がミスマッチでまったく連続性がなく、違和感がありました。

その辺りも考えた上でデザイナーが組み合わせを選んだのでしょうね。

そういえば、メタルバンドの腕時計は、艶消しが主流な気がします。
とくにスポーツモデルの時計(ロレックス等)はそうですね。
傷が目立たないからでしょうか?

スポーツモデルはビジネスには向かないと個人的には思っていますが、艶消しな所は良いと思います。
私、艶消しのメタルバンドに薄型ボディの腕時計を最近は愛用しています。






TUMIの茶色の鞄

  • 2009/04/07(火) 20:41:42

結構前ですが、海外にてTUMIの茶色(ブラウン)の鞄を購入しました。前から欲しいと思っていたので、見つけたときにはすぐに購入に踏み切りました。
円高の恩恵を受け、価格は3万円以下でした。
(ブリーフケースのミディアムサイズです。)


黒いトゥミと比べると目新しさがあります。
年上の方から反応があるのが意外でした。

革の鞄と比べて、重厚感がなく雰囲気は出ませんが、
重たいパソコンを含めて気兼ねなく詰め込めるので便利です。
出張等にはこの鞄でしょうか。フェリージやオロビアンコのような
軽量ナイロンではパソコンを入れるのは気が引けてしまいます。
吉田かばんのポーターのようにフニャフニャしておらず
形が崩れない所も良く見えるポイントだと思います。

使ってみて、世界中で支持されている理由が分かりました。
小物の収納など機能性が高いです。

パネライ

  • 2009/04/01(水) 20:54:23

最近パネライの時計が欲しくなってしまいました。
知人の腕時計がパネライで、それを見てから大きめの時計も
なかなか男らしくて良いなと思うようになってしまいました。
パワーリザーブやらチタンやら、ラバーベルトやら
男心をくすぐる要素が多いと思います。


金額的には決して手が出せない時計では無いのですが、
どうしても購入には踏み切れないでいます。

その理由として、本当に身につける機会があるのか?
という点を懸念している為です。

仕事ではスーツやジャケットを着用するため、シャツの袖は当然長めになります。したがってパネライのような大きな時計を着けると
袖に引っかかって仕方が無くなる気がします。(多分そうでしょう。)

そこで休日だけつけるという事も考えます。
確かにポロシャツのような格好に、大きな時計というのは良いと思います。一方で私の週末はアウトドアとスポーツに使う事が多いので、パネライを着けるのは適当では無いような気がします。すぐ壊してしまいそうです。

40mmのサイズのパネライならスーツでも、、、という言い訳も
考えられますが、それでもパネライだけに大きい、厚いと思います。

やはり自分のスタイルに一貫性を持たせて
腕時計は薄いものに集中するべきか、いまだに迷います。