ゲーテの本を読んで

  • 2009/01/18(日) 20:48:21

最近、法律家であり詩人でもあるゲーテの本を読みました。
その中で引っかかった言葉があります。

”若い頃は興味が散漫な為、記憶力が悪く。
年を取ると興味が無くなる為、記憶力が悪くなる。”

というものです。
この言葉、自分にもとても当てはまります。
今でも、興味が色々な方向に向いてしまい、自分の時間、お金の
選択と集中が出来ません。もう少し、要らないものを判断して行かないと行けないと反省の日々です。


又、この言葉は洋服についても言えると思います。
記憶力の部分は装いに置換できるかと。

”若い頃は興味が散漫な為、装いが悪く、
年を取ると興味が無くなる為、装いが悪くなる。”

というものでしょうか。
興味をなくさず、かつ迷いの無いようにしたいものです。