ブレザーの着こなしでやってはいけない事

  • 2008/10/19(日) 20:54:40

先週ファッション関係の洋書を見ていた所、
興味深い事が書いてあったので紹介したいと思います。

ブレザーというのは自由度が非常に高いものですが、
やってはいけないコーディネートが一つ。
それは”同じようなネイビー(紺)のボトムと合わせる事”です。

確かに、下がネイビーのウールパンツだとパッとしませんし、
微妙な色合いの違いが違和感を与えますね。

これは納得しました。
そんな格好をした事はありませんが、あらためて言われるとなるほど〜という感じです。

そこから考えた事は、ジーンズにブレザーと言うのはよくあるコーディネートですが、実は色が濃いジーンズに合わせるのは良くないのでは?という事です。

濃い色のジーンズですとブレザーと、色の違いが余りないですから
同じ色のウールパンツを履いている状態に近いのかなと。

そう考えると、色合わせ的には色落ちしたジーンズと合わせるのが
正解という事になりそうです。

濃いジーンズと合わせる場合には、黒のジャケットが良いのでしょうね。アニエスbで黒いジャケットと色の濃いジーンズが売っていた理由が良く分かりました。


要するに、
濃紺のジャケットなら、薄い色、もしくは色が大きく異なるものを
ボトムスに持ってくるべきだと思います。

ファッション業界では、意外とジャケットに近い色をボトムスに
持って来て、良いコーディネートと賞賛されているような節もありますが、一般的には違和感があるようです。
(ユナイテッドアローズのある人がそうしたコーディネートを好んでしているようですが、そう言われて見てみると非常に違和感がありました。)


参考になればと思います。


ツィードのジャケットを軒下に

  • 2008/10/19(日) 11:01:25

以前、白州次郎氏の本を読んだ時に
ツィードのジャケットは軒下に一ヶ月ぐらい雨ざらしにしてから着るものだ、という発言があったように思います。

という事で、今年の夏中ツィードのジャケットを軒下に雨ざらしに
してみました。

お気に入りのツィードのジャケットではとても出来ないので
もう着ない&着れないツィードのジャケットでの実験でした。
もしかしたら、風合いや色が変わって着れるようになるかも?という期待もありました。

(用事があるので、又後で、画像をUpして書く事にします。)

シザーバッグ

  • 2008/10/19(日) 09:36:08

結局シザーバッグを購入しました。
ヒップバッグで考えていたのですが、よく考えると
そんなに容量がある必要はないかと。

携帯、財布、デジカメ、カギ、メモ、ボールペン、ポストイット
で十分なのでシザーバッグで十分だと思いました。

個人的な感想ですが、シザーバッグはヒップバッグより容量が少ない事と収納が縦でスリムな為、カジュアル度が低い気がします。


当然本当にラフな格好にしか使えませんが、軽くコットンのジャケットを羽織ってもヒップバッグと違いジャケットが膨れたりしません。






ちょっとした誤算は、革が予想よりも厚くしっかりしたものだった事でしょうか。
ソフトでは無く、かなりハードなサロン系という印象です。
若い頃はこういうのが良かったのですが、、、。

とりあえず、ポケットにモノを入れなくて済むようになったので
個人的には◎です。


最近の外国為替2

  • 2008/10/17(金) 19:54:50

最近の円高について考えている事です。

私はデイトレーダーではないので、外国為替で売った買ったで
儲けようとは思ってません。

これから為替がどう動くかはなかなか素人には予想がしにくいと思います。

一方で長期的な、かつ現実的な視点に立って、この為替を
有効に活用したいとは思ってます。

私個人として、この局面では外貨のポジションを持つという
発想ではなく、為替レートをフィックス・ヘッジするという考えで行きたいと考えてます。

つまり使う国の外貨を購入しておくという事です。
例えばエドワードグリーンの靴を500ポンドで買いたいと考えている時に170円で500ポンド分購入しておきます。
仮に為替が250円に戻ったとした場合にはクレジットカードで
125,000円支払う事になりますが、日本の外貨預金のポンドを円に両替する事で、125,000円が手に入りますので、結局支払う代金は
85,000円になります。(それにしても随分違うなぁ〜、計算間違えてないよな?)

セビルローでスーツを作りたいと考えている場合は
仮に2000ポンドとした場合には170円のレートの際には34万円で購入できます。これが250円となると50万ですから手が出ないレベルです。

為替レートが更に円高に振れるという事も当然考えました。
例えば150円まで落ちたら? そのレートではスーツが30万円で作れる訳です。私なら為替で押さえたレートの34万円でスーツを一着作り、更に30万で二着目を作ります。

日本で作るのより魅力的になりますからね。為替をフィックスしたことで損はしますが、個人的には英国スーツが安く作れる嬉しいシナリオです。

という事で、為替がどちらに転んでも良いという状況になって来ます。


一点非常に怖いと考えているのがインフレです。
今回の協調利下げ、お金が市場に出回る事でお金の価値が下がるのは
必死と考えられます。結果、モノの値段が上がる事になります。

その場合には、エドワードグリーンの靴が
900ポンドになったりしてしまい、結局に円で考えると安くならないという事も起こりえます。

インフレと不況の同時進行であるスタグフレーションが
一番怖いと、買物好きの私は注視して見守っています。

もしこのように外貨を買われた方がいたら
物価が上がる前に買い物するのが良い?のかも知れません(あくまで素人の考えですが、)



最近の外国為替

  • 2008/10/10(金) 19:21:52

ここ最近の為替の動きはすごいですね。
円がここまで強くなるとは、少しは予想してましたが、
ここまでとは思いませんでした。

こういう時に、日本で生活していると
この円高の恩寵は受けられない気がします。
せっかく円が強くても、街で売られている商品は過去の為替レート
で仕入れがされてますし、当然値段も下がりません。
値段が下がるのは、この為替レートが仮に続いたとしても
更に先の事でしょう。


個人で為替取引を始める?というのも考えられますが、
リスクも多いと思います。

一番リスクが無いのは、クレジットカードで
海外通販をする事ではないかと思ってます。
これまで欲しいと思っていた、英国のコートや靴をこの機会に
良い為替レートで買ってしまおうと。

去年の今頃は1ポンド240円だったのが、今は170円。
これならバーゲンでないのに何でも3割引という計算になります。
以前ロンドンに行った時にはスーツを仕立てる気にはなれませんでしたが、これなら正直買えます。
セビルローの仕立て料という観点ではこのくらいの為替が、
¥/£レートとして適当だと感じます。

このレートが長く続く、もしくは更に円高に振れると
いいなぁと願ってます。

一方でこの辺りで利益を確定させて欲しいものを購入しておくのが
賢い買い物のやり方と思います。