カジュアルに使えるバッグを探してます。

  • 2008/08/25(月) 12:01:46

最近カジュアルに使えるバッグを探してます。

仕事の時には、通勤用のカッチリとしたダレスやアタッシュ、トローリー、ナイロンブリーフ等が使えます。

が、プライベートではカッチリしすぎて使えません。
今の所、手ぶらor大きなボストンバッグというような二択を強いられる状況が続いてます。

大きなバッグは一杯モノが入るメリットがあるのですが、一方で
暑い、重い、洋服と擦れる、見た目がエレガントで無い、というデメリットがあります。

となると、自然と手ぶらで出かけてしまい、必要なモノが手元に無いという事が起こってしまいます。鍵、携帯、小銭、i-pod,メモ、ペン、ハンカチぐらいなんですが、手ぶらだとそれさえも持ち運ぶのが難しいです。

仕事で使うようなブリーフケースはナイロンであっても、フェリージであっても余り見た目が良くないと以前他のブログで女性が批判されていたのを見た事がありますし、実際自分でも休日に持つ事に違和感を感じてます。


という事で今探しているのが、ヒップバッグです。
美容師さんがハサミを入れるような、大工さんが工具をしまっているようなベルトから下げるようなものが自分の要求を満たすものではないかと思ってます。

楽天を検索したところ3800件程のエントリーが
これだけあるのは嬉しいのですが、見ていくのに結構時間が掛かりそうですね。

きっちりとした感じを出すにはブランド物でしょうか?
ヴィトン、グッチ、コーチ辺りが結構ヒップバッグのデザインを出してます。

吉田カバンのポーターでも結構出てますが、ナイロン素材のものが多く、自分にイメージに合いません。
自然素材の革やキャンバスで出来たものが全体としての調和を考えると良いと思います。







葉巻(シガー)

  • 2008/08/14(木) 20:09:07

ジェントルマンの必需品で未だ手を出せていないのが
シガー(葉巻)です。

ウィンストンチャーチルや吉田茂等、昔の人は随分と好んで吸われていたようです。

日本でも大分分煙が進んで来ましたが、先進国ではもっと徹底されており、喫煙を非喫煙者がいる所でする事は難しくなってます。
日本は人権意識が低く、かつ権利を主張するのが難しい国ですので
まだまだ分煙が進むには時間が掛かるようです。

私はタバコは吸いませんが、シガーには興味を持っていました。
以前、ジェントリーと言う雑誌でも葉巻が毎号紹介されておりその頃からも興味はありました。


タバコと比べて灰まで煙を吸いこまないので、タバコと比べて健康に悪くないというのも魅力ですし。
吸う場面も道端でくわえタバコというのではなく、特別なオケージョンでゆったりとお酒と共に”燻らせる”というのに惹かれます。ゴージャスです。


国外の友人からは、子供が生まれた時にシガーを吸い始めたら良いよ。と言われました。どうも子供が生まれた時に父親がシガーを吸う習慣があるようです。子供が生まれたのを誇る為と、その人は教えてくれました。

実際にはアメリカの先住民(インディアン)の習慣で、子供が生まれたり結婚したり、嬉しいイベントの際に吸うようです。


そして、この習慣が西洋社会に広まって行ったようです。


子供が生まれた日に吸ったシガーの味はきっと一生忘れられないものになるんでしょうね。
こういう海外の文化も含めて私は体験して行きたいと思っています。

男は35歳に向かっている

  • 2008/08/02(土) 21:52:18

どうも世界的に男性は35歳を目指すようになって来ているようです。

ブラッド・ピットは44歳、ディカプリオ33歳、ジュード・ロウ35歳、マッド・デイモン37歳と有名なハリウッドスターも高齢化が進んでいるようです。

(日本の男性タレントもSMAPがまだまだ活躍してますし、
年齢が随分高くなりました。)

話を元に戻しますが、若い20代の男性はテーラードジャケット等で
ドレスアップして35歳の大人を目指し、
逆に40代の男性はカジュアルなものを着て若さを演出したがるとか。

そう言われると、そんな気がします。

35歳というのは、今の男が目指す理想的な年齢なのかも知れません。
世間知らずな若造でもなく、エネルギーをなくした老人でもなく
安定してバランスが取れている。仕事も一番こなせる時。

疑問はここに来てなんで35歳が
目指されるような事になったのかという点です。
前々から35歳の人たちはいたわけですから。

思いつくままに仮説を列挙すると

世の中が成熟して来た証拠なのか?
もしくは俳優のブランド価値が下落しにくい状況に変わったのか?
世界の人達が破壊よりも安定を求めているのか?
ライフスタイルの変化で30代でも豊かな生活が送れるようなったのか?
30代が一番人口が多いのか?少子高齢化で若い人口が少ないのか?
もしくは可処分所得が多いのか?
習得すべき技能・知識が増えて、一人前になるまでの時間がのびたからか?


正直、よく分かりません。




バッグのブランド、ピエロトゥッチ(pierotucci)

  • 2008/08/01(金) 22:15:27

最近見つけたバッグのブランド、ピエロトゥッチ。
イタリアらしい柔らかい革を使ったデザインのものが多いです。
キャンバスとのコンビのボストンはプライベートでゴージャスに使えそう。

http://www.pierotucci.com/jp/bags/travel_backpacks/all

私、ブランドにこだわりが無い方なので、
エルメスのケリーに似たデザインとか抵抗ないです。
女性には、変にブランドにこだわって高いお金を使うより
リーズナブルな価格で質の良いバッグを使って欲しいと思ってます。


実は、自分が忘れた頃に買いたくなるかも知れないので、備忘の為に
書いて置きました。

アンディのファッションフォーラム

  • 2008/08/01(金) 22:05:40


アンディのファッションフォーラム
ファッションに関するQ&A版のようなものでしょうか。
2chに似たようなものです。

暇な時はこっちで情報交換すると、良い情報が集まります。
商業リンク禁止など、独特の紳士規定のようなものもあり
素人が率直な意見を交換しているのがいいですね。

アメリカ人もブレザーとスーツの違いで悩んだりするのが
分かったのが面白かったです。向こうの文化で育っても分からないもんなんでしょうね。
『スーツの上だけ残ったんだけどブレザーとして着れる?』だとか
『スーツの上着とブレザーの違いわ?』とか。
ちなみに、その質問に対して私は
”ボタンと生地が違う”と思ってます。
別に両方とも違う必要は無いので、生地がスーツっぽいものならボタンをブレザー用のものにしたり、ボタンがプレーンなものなら生地をボリュームがあるカジュアルなものにすれば問題無いかと。(オーダーの場合は)

スーツの上着をブレザーとして着たいなら、ボタンを付け替えれば良いとは思いますが、
実際にはかっこ良くならない事が多いと思います。スーツが緊張感があるシルエットだと、カジュアルなブレザーに変えると違和感が生じる気がします。(ケースバイケースでしょうけど、私がトライした時の感想です。)


あと、このサイト、海外のテーラーと話をする時に、独自の言い回しがあるのでそういうのに慣れるのにも良いと思います。
Sport Coatという表現は日本ではあまり聞かないですが、
セパレートのジャケットやブレザーの意味で使われてます。

冬に向けて、コートのオーダーをしようと情報収集したのですが、
残念ですが、日本のサイトにはあまり情報が出回ってませんね。
伝統的クラシックな、ポロコートやブリティッシュウォームは全然見る事ができません。
日本でそんなに知名度がないのか?

アクアスキュータムのトレンチコートは嫌というほどかヒットするのに。


http://www.askandyaboutclothes.com/forum/showthread.php?t=46241

上のサイトはアンディのファッションフォーラムの1ページですが、
クラシックなポロコートについて色々と写真が載ってました。

ベージュのキャメルのコートはちょっと派手でビジネスには向かないかと
考えてましたが、こうして写真を見ていると一着は持っておいて損は無いと思えます。カジュアルな格好に合わせ易い点も魅力でしょう。

冬の寒い時には、ベッドから起きたらこのコートをまず羽織って
朝食を食べるという書き込みがありましたが、
そうした使い方が本当に外国では似合いますね。部屋が広いですし。
朝食にラフに羽織って様になるコートはこれしか無いと確信してます。

問題点は、最近肉厚の生地が入手しにくくなってしまった事でしょうか。技術が向上したため、軽くて薄い生地でも同じ保温性が維持できるようになり、コートの生地は昔と比べて薄くなってしまいました。(そうです。)
なので、エレガントな薄い生地で暖かいのは良いのですが、
耐久性という面では昔のものに劣る懸念があります。
ゲームで言えば、守備力が低い防具というところでしょう。
コート=鎧というイメージがあるので残念ではあります。