紳士の下着と言えばJockey

  • 2008/06/14(土) 20:05:11

今、Jockey(ジョッキー)の下着がとても欲しいです。
Jockeyというのはアメリカの下着ブランドで、
向こうではHanes派かJockey派か?というぐらいポピュラーだそうです。グンゼやフクスケ、ユニクロみたいなもんでしょうか?

イギリスでも結構流通しているようです。
何故だか分かりませんが、日本ではHanes(ヘインズ)程見ません。
ほとんど見ないと言った方が良いでしょうか。多分大人の事情があるのでしょう。

1930年代にYフロントのブリーフで大ヒットをして成功したのですが、
日本でYフロントのブリーフってあまり見ない気がします。(私がトランクス派だからでしょうか?)

夏に向けて袖なしの下着を、特にnext to nothingというモデルのシャツを買いたいのですが、なかなか買えません。

Jockeyのアメリカのサイトは国内のみ出荷で、国外へは送ってくれないためです。

FOX フォックスの傘

  • 2008/06/11(水) 18:16:58

以前、伊勢丹にてFOX(フォックス)の英国製の傘衝動買いしました。
元々は、前原光栄商店の傘を買おうと思っていたのですが入荷待ちで購入できなかった為、我慢できずにこの傘を買ってしまいました。

最も定番の使えば使う程味が出る(と言われました)木(名前は失念しましたが、有名なようです。)のモデルを選びました。
店員さんの説明によると、手の油を吸い込むとか言ってた気がします。ストライプや紺、ドットなど色々種類がありましたが、保守的な私は黒を選ばしてもらいました。




結局の所、このフォックスの傘の使用頻度は年に片手で数えられる程度になってしまいました。

まず、とてもドレッシーな傘なのでカジュアルな格好には合わせる気がしません。いわばスーツに合わせる傘と言えると思います。

そうなるとオフィスへの通勤が唯一の使用機会となる筈ですが、
以下2点の理由からその機会もなかなか活かせません。

1.通勤電車がとても混んでいる事。
多分この傘を持って乗り込んだら2回に1回の割合で傘が曲がるのではないかと推測されます。朝早く家を出て、オフピーク通勤しなければなりません。

2.雨の激しい日に履く靴と合わない事。
激しい雨の時はラバーソールも考えなければならないですが、
そういったラバーソールの靴とはドレッシーな傘は相性が悪い気がします。


このような状況なので、
”小雨もしくは雲行きが怪しい天気の日”に革底のドレススーツを合わせて、かつ”朝早く余裕を持って起きて、家を出れた時。”という条件が私の場合は必要になって来ます。


自分の希望としてはこの位、余裕をもって生活をしたい
とは思っているのですが、なかなかそうは行きません。


ドレスアップして朝早く家を出て、カフェで本を読んでから
出社する生活が自分の理想です。

マイラスト その五

  • 2008/06/10(火) 21:27:35

靴が出来上がりました。

つま先が角張ってます。
最後におじいさんに会った時に、おじいさんが私の履いていた
チゼルトウの靴を見て、『少しだけスクエアにしておこうか?』
と聞いて来たので『A little bit, only a little bit.』
と答えてしまったからでしょう。

自分のイメージではジョンロブのちょっとだけスクエアなラストを
考えていたのですが、おじいさんの中ではこのような形をイメージしていたようです。

お互い母国語で無い言語のギャップ、年齢のギャップ、
環境のギャップ、そして美的感覚のギャップがこのMiscommunicationを生んでしまったようです。

ここで学んだ教訓は、仮縫いの時にデザインは変えない事。
変えるならば、もう一度仮縫いをする事。でしょうか。(当たり前?)






結果として出来には満足してます。
ソールがオールデンの靴のように厚めだったのでドレッシーな場面には使えません。そうするとカジュアルに使うには少し田舎っぽい角張った所が逆に生きてくる気がします。

履き心地

最初履いた時には、土踏まずが盛られ過ぎていたのですこし削ってもらいました。なんでも『扁平足な君には、サポートがあった方が良い。』との配慮だそうです。

ビルケンシュトックのサンダル、もしくは健康サンダルを履いているかのような感覚に違和感があった為削ってもらいましたが、それでもまだアーチがあります。

履き心地は良いです。
アッパーの革がイタリア靴のように柔らかいので初日に9時間履いて歩き回っても靴ズレしませんでした。
ドイツのタンナーの革質が良かったようです。
バリーやフェラガモの柔らかさにも近い気がしますが、
ジョンロブの質感に一番近い気がします。(さすがに革の風合いでは劣りますが、質感は近いかと)

ただソールはオールデン並みに分厚い為、反りが出てない為
歩いた際に疲れやすかったです。


インソールには沢山の釘の後があります。
見た目は良くないですが、おじいちゃんが苦労した痕なんでしょう。
薄い革を足の先まで張ってくれようとしましたが、
何も張らない方が通気性が良さそうです。






今後もこのおじいさんとの関係は続きそうです。
『ドイツのカールフロイデンベルクのマークは入ってないが、そこで作られた革の在庫がある。』と話してくれたので今度はその革で行こうかと計画中です。