春の白い革靴

  • 2008/04/29(火) 22:16:05

春だからという訳ではないですが、
白い靴が好きでこのサイトにリンクを貼ってある英国シャツ屋の通販で買いました。
今日イギリスから届いた所です。










もともとダンスをかじった事があるのと、
フレッドアステアの影響もあってか白い靴に惹かれます。
カジュアルには大人っぽくあわせ易いのも理由です。
ジャスティンティンバーレークのようにスーツにスニーカーというのは
どうしても自分には抵抗があるので、この辺り丁度良い感じです。

本当のクラシックを求める場合にはホワイトヌバックのレザーが良いでしょうが、表革の方が汚れを落としやすいので私は表革を好んで買ってます。(ヌバックの場合にはチョークで擦って汚れを目立たなくするのが楽しいといえば楽しいのですが、、、)

白いもみ革です。
ずっとこういうクラシックのデザインで白いのを探していたので
思わず買ってしまいました。フィッティングはちょっと幅広な感じがします。チャーチのラストに似てるような気がします。
履いてみて良かったら、もう一足ストックしておくのも良いかも知れません。値段も日本円で2万2千円ぐらいでした。(安)



下はポールスミスがトリッカーズに別注したものです。
これもクラシックなメダリオンに惹かれ、以前購入しました。
ローカットの方が良かったのですが、これはこれで良しとしました。
これも適当に履くに良いですね。





これはジョンストンマーフィーの白いローファーです。
リーガルが日本で作ったもののようです。
ソールが薄くてとても履きやすいと思ってます。
こちらもリラックスしたスニーカーのように適当に履けて
重宝しました。





ロイドフットウェア つま先の修理

  • 2008/04/29(火) 21:54:12

ロイドフットウェアのストレートチップは、購入してから5年程発ちますが、これまで3回ぐらいはつま先のレザーを張り替えました。

写真では分かりずらいですが、先だけ別の革に張り替えられてます。


履いたばかりの頃は、ソールが反っていない為、
つま先が擦りやすく、よって減りやすかったのを覚えてます。
ロイドに持ち込み、つま先を張りなおしたりしていく内にソールも足に馴染み、
反って来た為、徐々に減りの度合いが減少しました。

こうして何年も履き込んだ靴は、修理費用が掛かっても
なかなか捨てる気にはなれません。
新しいのと比べて、圧倒的に履き心地が良いからです。






よくつま先にスティールを張る人を見ますが、あれは便利そうですね。
怠惰なもので、そうした所に時間をかける事ができてませんが、
そのうち挑戦したいと思いますが、、、
ただ、ちょっと裏が見えた時に他の人にスティールがどういう風に思われるのか?が気になってます。

シャツの下に下着(Tシャツ)は着るべきなのか否か?

  • 2008/04/22(火) 21:33:21

シャツの下に下着を着るべきなのか?という議論をたまに聞きます。

結論から言うと”シャツの下に下着は着るべき”と私は思ってます。

元々シャツは下着だったから、その下着の下にTシャツを着るとは
なんだ!というような話を言われた事もあります。

私はそれは単に歴史を話しているだけだと思います。
白州次郎ではないですが、ここでのPrinciple(原則)は
"下着は見せない”という事です。

下着というのは肌の上に着ているものですから(=肌着)、
シャツを直接着ていればこのシャツが下着になりますし、
Tシャツを着ていればこれが下着になります。

昔はシャツが下着だったので、肌の上に直接着た。
=従って、下着を見せない為にその上に必ずベストやジャケットを着た。
という事になります。

これが今ではシャツとパンツでオフィスでは過ごす人が増えてますから、シャツになる機会は多いと思います。
従って、シャツの下に下着を着なければならない。という事になります。


絶対にシャツにはならないという人であれば、下着は要らないでしょうけど。
日本の気候を考えると現実的ではないでしょう。
従ってどんな人でも(少なくとも夏は)下に下着を着るのが
日本での正しいマナーだと思います。

という事で、今袖なしのタンクトップで脇がタイトな下着を
物色中です。


ロイドフットウェア ストレートチップ

  • 2008/04/21(月) 14:22:25

私のロイドフットウェアのストレートチップは7ハーフでウィズが
Eでした。足の甲が低い私が、店内全てのモデルを試着して一番しっくり来たのがこのストレートチップです。

しかし、それでも甲へのフィット感は足りないように思います。
履いていくうちにインソールが沈んでしまったので
今の方がより甲の部分に空間が出来てしまいました。

どうもこのモデルにD widthのモノが出る(出た?)という話を聞きました。Widthを下げれば当然甲のフィット感も上がるのでは無いかと
いう期待があるのですが、どうなんでしょうか。

日本人に合う靴というのが、ロイドフットウェアの宣伝文句だったと
思いますが、最近の日本人は歩かないせいか幅が狭くなってますから
それに対応する必要も出て来たのかも知れません。

このD widthならエドワードグリーンのようにガチッと足を固定するような
フィッティングが得られるかも知れません。

ともかく私にはとても嬉しいニュース。
今度銀座に寄る際には是非試着したいと思います。

地域が違えば装いも変わってくる、、、気がします

  • 2008/04/21(月) 12:41:52

私、基本的にブリティッシュスタイルのカチッとした構築的なスーツが好きです。アメリカのボックスシルエットはあまり好きではないですし、似合いません。

ところが、アメリカに行く時にはブルックスブラザーズのようなアメリカンスタイルが良いと思ってます。(ラルフローレンでも良いですけど)

なんとなくですが、周りがアメリカンスタイルなのに自分だけ
英国スタイルだと浮く気がします。明らかに。
目立ってしまって犯罪にも巻き込まれるかも知れませんし、
米国人ともなんとなく馴染めないような気がします。
結果、良いビジネスを逃したりするかも、、、。

”郷に入っては郷に従え”と言う感じでしょうか。
今風に言えば”空気を読め”ですかね。

イタリアやスペインだとジャケットスタイルで、
イギリスではスーツで行こうと思います。

日本の中でも、業種や同僚等との調和を考えて
スタイルを選ぶの正しいんでしょうね。多分。

結局、装いは相手あってのもの、自分の趣味には
制約がかかってしまいますね。