モロッコで買った高級革カバン、エルメスのデザインを真似てますかね。

  • 2007/11/30(金) 13:56:59

モロッコに旅行した時にマラケシで購入したカバンです。
店内はヨーロッパからバカンスに来た人で溢れてました。
ちょっと店内の写真が見当たらないんですが、モロッコには珍しくしっかりした所でした。CHみたいな感じと言ったら言い過ぎですが、ちゃんとしてました。(CHって高級ブランド、ヨーロッパで何件も見ました。むこうでは人気なんでしょうね。日本で見た事ないです。)

デザインはエルメスに良く似たものが多かったです。
革の色も黒、茶、タン、赤、エルメスオレンジ、グリーンと豊富でした。人気で品切れしているものも多かったです。
革質もここの革は上質でしたね。モロッコは革のなめしでも結構有名みたいです。自分もなめしの現場を見学に行きました。

値段は1万5千ー2万5千円と格安です。
したの二つのバッグも確かそれぞれ2万しなかったと思います。




アラビアだかペルシアだか分かりませんが、丈夫な絨毯かブランケットみたいな生地を使って作られたバッグ。モロッコらしいです。
白が可愛くて買ってしまいました。こうした白いバッグがここでは人気でしたね。柄もたくさんありますし、革の色も色々あったので、そのバリエーションはすごかったです。





これはちょっとした旅行に服を詰めるのみ便利そう、シボ革のバッグ。キーケースがちょっとエルメスを意識しているのか?
大体こうした革のものにはキーケースとキー+ロックがついてます。
大きさは大きめのボストンバッグ並みです。このサイズでこの値段はお得でした。





こういう安いところで買い物できたりするヨーロッパの人をうらやましく思いました。モロッコでブラブラしたり読書したりして時間をつぶして夕方に安いお店で買い物、
彼らは休日の過ごし方知ってますね。


もしこのお店に行かれたい方いらしたら、
住所は
141. av Mohanmed ? Marrakech

店の名前はPlace Vandome / Tel 00212 24 435263
モロッコはフランス語の国(もしくはアラビア語)ですが、
ここは英語が通じます。クレジットカードOK.

海外オークションe-bayでターンブルアッサーのシャツを購入 それで騙されました。 みんなも気をつけて!

  • 2007/11/29(木) 23:25:58

私、e-bayのオークションで海外から商品を購入する事がしばしばあります。海外からの通販と同じ感じでやってます。

ところが先日問題が起こりました。

落札したターンブルアッサーのダブルカフスのシャツがとんでもなくひどいコンディションで送られて来たのです。

出品者はイギリス人、出品の説明文には
a little fray(わずかなホツレ)がカフスにあるがready to wear とだけ書かれてました。

写真を見て分かると思いますが、わずかなホツレがこれですから。
これ13センチもある大きな穴ですよ、しかも両袖に。こんなの寝巻きにもできません。




シミも何箇所かありました。脇の下には汗ジミまで。





首の下の所もホツレてます。カフスだけなら取り替えるオプションもあったでしょうが、ここまで全体的にホツレているともうどうしょうもありません。




こんなの、グランジが好きの奴でも着ない!
今までオークションでこんなに不快な思いはした事ないですね。

なんどもメールでやり取りするも、相手は全然返品に応じようとしません。『カフスにホツレがあるって書いてあっただろ』と繰り返すだけで話になりません。細かく状況説明+写真をYahoo UKの共有サイトに載せて見せたところで無視です。
『安いんだから仕方ないだろ』とも別の日には書かれました。ものの価値は買う人が判断するもの、一回も着る事ができないものに10円でも払う気はありません!全く分かってない奴です。


しかたがないので、e-bayの支払い機関であるpaypal
(国をまたいで支払いをする時に送金してくれる、ネット銀行みたいなものでしょうか。)が問題があった時に間に入って、仲裁してくれる制度があったので、これを利用してみました。
つまり法的ではないですが、訴えを起してPaypalになんとかしてもらおうとした訳です。

あのシャツは価値がゼロですし、カフスにホツレがあるがready to wearと書かれた文章は嘘ですので絶対に勝てると思ってました。

1ヶ月後、何度はPaypalの人とメールでやり取りした後の結果は
私の負けでした。悔しすぎます。正義はないんでしょうね。


ここで学んだ事は、、、

1説明文が短い場合には、質問をする事。
ダメージがある場合はその詳細説明を求める事。
この時の対応が悪い時は入札を見送る事。落札後にできる事は何もありません。悪い人にひっかからない、関わらないしかありません。

2画像が鮮明でない商品は入札を避ける事。入札者は画像で判断します。その画像を鮮明に写さない時点で、その出品者への入札を避けるべきです。

3人の主観でコンディションが変わるものは国外から買うのは避ける事。洋服などの消耗品は避けるべきです。郵送料も高いですし。

4国を超えた取引で、相手を強制する事は現実的に無理。
国際私法の世界になると思いますが、どうする事もできません。

日本の警察に言ってもイギリスの相手にねぇ〜、イギリスの領土内の事に日本が口出しできないでしょう。かと言ってイギリスの警察に言ってどうなるものでもないし。そういう意味では日本のオークションも同じですか。泣き寝入りして悔しい思いをしている日本のオークション参加者もいっぱいいるんでしょうね。

なんとかして欲しいものです。
自分の身は自分で守るしかないんでしょうかやっぱり。













イームスの椅子で有名なハーマンミラーのメジャー

  • 2007/11/29(木) 14:33:40

イームスの椅子など有名なハーマンミラーのメジャーです。
思えば高校生の頃にはイームスの椅子を探して家具屋を回りました。
なんであんなギシギシする椅子を高値で買ったのか、
今ではミステリーですが、流行に流されたのでしょう。
まさにFashion Victimです。あの頃自分はアメリカ製の金属製の
冷蔵庫まで買わんとしてましたから気がおかしかったのでしょう。
でもあの頃の自分があって今がある!大した今じゃないのでやっぱり
駄目だったか、、、

現在手元に残っているのはこのメジャーだけになってしまいました。
意外とデザインはいいですね。これ。中目黒の家具通りで買ったと思います。



ロディアのメモ帳を飴色に日焼けさせたい!

  • 2007/11/29(木) 14:31:10

ロディアのメモ帳、アイデアを思いついた時にメモできるように
枕元に置いてます。買った場所は渋谷の文具ショップ、
海外文具を多数取り扱っているお店でした。お洒落な所なので
ついフラッと寄り道する事があります。

ペンはハンズで買いました。コレだけ細いボールペンを作れるのは
日本ぐらいでしょう。





ロディアに限らず、茶色く飴色に日焼けした革が好きなので
しばらくバルコニーに置きっぱなしにしてましたが、
これが限界のようです。やはり革によって日焼けしやすいのと
日焼けしにくいものがあるようです

昔使っていたゴローズの財布は見事に飴色になったのになぁ〜。
このロディアとの違いは何なんでしょうか?

来年の手帳は巨大な filofax ! ファイロファックス

  • 2007/11/29(木) 13:48:51

ファイロファックスのA4サイズ、バイブルノート?手帳?とりあえずでかいです。(縦34センチ×横26センチ)
以前、洋書で
”英国に生まれるという幸運に恵まれなかった人々を魅了し続ける
ファイロファックス”のように書かれていてムッっと思ったのを覚えてます。

なんでも英国では貧しい家の子でさえも、この手帳を使っているとか(本当か?)
”そのくらいポピュラー”と誇大に歌われてました。






ミーハーな自分、とりあえずチャレンジしました。
(でもなぜか手帳ではなく、巨大な革ファイルに!)
まぁ、A4ですし、プリントも挟めますしオピニの切り離しノートもこれも
収納できますし、仕事関係は全てこれに収納できました。

革質も特にブライドルレザーという訳でもなく、至って普通。
アメリカ製かと思うような雰囲気です。

使い勝手はと言うと、とりあえず重い!
タニタの体脂肪計で計測した所1.4キログラムもありました。
軽いダレスバッグ並みの重さ!驚愕!ノートパソコンと同じ、
いやそれ以上です。
多分このせいでポーターのバッグの取っ手が切れたのでしょう。
例えるならこれはサイコガンダムでしょう。

取り合えず、リンク作ってみましたが
正直お勧めしませんので、クリックする必要はないです。
よっぽど筋力に自信がある人しか使えないでしょうね。
男塾の学生に使って欲しい、そんな手帳でした。