最初のボーナスで買うもの

  • 2009/06/21(日) 22:05:44

大学時代に経営コンサルタントの非常勤講師の人が社会人になって最初に買うべきなのはズボンプレッサーと言っていました。
私は大学生でしたが、その後すぐにコルビー社のズボンプレッサーを買ったのを覚えています。

そのコルビーのズボンプレッサーは今でも現役ですし、大活躍しています。彼の言っていた事は間違いなかったと思います。


もう一つ私が買うべきだと思うのは乾燥機です。
私の海外生活の経験からしますと、欧米の人は乾燥機を持っている比率が日本人よりも高い気がします。(全く根拠のない感覚的なものですが。)

乾燥機を使うと、ジーンズやチノパンなどのアイテムが
普通に乾かした時よりも摺れて風合いが出ますし、毎回しっかり縮むのでアタりも出ます。

乾燥機を使うだけで、普通のリーバイスやユニクロのジーンズも
少しは良い風合いに仕上がると思います。


財布の機能

  • 2008/11/02(日) 09:16:54

最近財布の買い替えを考えています。
これまでホワイトハウスコックスやエッティンガー等の
定番の財布は一通り試して来てはいるのですが、それでも不満な点は
ありました。

財布の作りや革質や機能についてではなく
財布のサイズに対して不満です。



話は先日パーティーに出席した際の事です。
ホテルにチェックインして、スーツに着替えてさて出かけるかという時に財布を入れる所が無いのです。

パーティー会場は少し離れた所にあったので
財布は持って行く必要はあったのですが、財布を入れるような
バッグを持っていくのはNGです。

かと言って、財布をズボンに入れるとこれも座っている時に
非常に心地悪い事になります。
ジャケットに入れるとせっかくのジャケットのシルエットが
崩れてしまい不恰好になってしまいました。

という事でホテルのカードキーとクレジットカードと紙幣を何枚か
ポケットに突っ込んでパーティーに参加しました。
ポケットにカード2枚だけなので、快適に過ごす事ができましたし
なんの不自由も感じませんでした。


その時思った事が、『果たして財布は必要なのか?』という事でした。という事で財布の機能について自分なりに見直してみました。


1.財布に入っているもの

から見直してみます。まず
小銭、お札、カードの三種になります。(私の場合)

カードは以下5枚でしょうか。
クレジットカード
銀行のカード
スイカ
免許証
社員証


2.小銭について
小銭は財布に入れる必要が無いと思います。
今使っている財布にも小銭を入れる所がついてますが、
小銭が重くかさ張るの所が嫌なので、小銭は入れてません。

という事で財布に小銭入れは要らないという結論になりました。
小銭入れを使う事でこの問題は解決になります。
小銭入と札入れ財布でこれまで使っていた機能の分業と言えます。
スイカがあれば小銭を使う場面は日常では非常に少なくなりましたしね。

3.紙幣(お札)について
小銭とお札という事で財布の機能を分けたのですが、
この分類以外にも分け方があると思います。
お金の形状による分類ではなく、お金を使用する機会による分類です。

1千円ー5千円札(夏目氏と新渡戸氏)については
小額の買い物つまり日常的なカードが使えない小さなお店、
飲食店での使用が想定されます。

一方1万円札(福沢氏)については
ある程度の金額で2-3万程度で使う事が想定されます。
例えば身の回りのものを購入する際等、


こう考えると、1千円ー5千円札は小銭入れに入っている方が
その用途にふさわしい気がします。
小銭と用途が近いのでシナジーが生まれるとでも言うんでしょうか。

という事で、1千円ー5千円札は小銭入れに収納する事としました。


4.一万円札の適正在庫量
一万円札は何枚ぐらい財布にあれば良いのでしょう?
今の私の生活を考えると、現金で1回に支払う最大金額は
大体2万円ぐらいかな?と思います。それ以上だとカードで行きます。

2万円を払った後に、現金が全くなくなるとこれも
心もとない状況になるので、約50%をバッファーとして考え
3万円を財布に入れておくこととしました。


5.ポイントカードについて
いつも持ち歩く、必要なカードとしては5枚でしたが、
ポイントカード等を考えると更に枚数は増します。
ただこれらのカードは常に身に着けて持ち歩く必要は全く無く、
買い物の際にバッグに入っていればいい類のものです。

という事でこれらポイントカード類は
名刺入れにまとめて入れておき、鞄に入れておく事にしました。



6.条件を満たす財布について
1-5で考えた所、5枚のカードと3枚の諭吉が入る財布であれば言い訳です。

ここまで来て気が付いた事は
”果たして財布というものが必要なのだろうか?”
という事です。クレジットカードやスイカ等の技術の発達によって
実は財布というものはこれまでより必要では無くなったではないか?
という考えが頭に浮かびました?

技術の進歩により、お金の形が多様化しているのに対して
未だ私達は昔の名残で不便な財布というものに縛られているのではないかという事です。

元々お金自体が政府の信用があって初めて価値があるもので、
紙幣は物理的にみると只の紙ですからね。
お金が情報として管理されても何もおかしくないと言えます。


7.結論

結論としては、
小銭入れ(小銭、1-5千円札)、
名刺入れ(ポイントカード用)、
カードケース(カードが5枚とお札が3枚入るもの)
の3本立てで行きたいと思います。




現在、カードが6枚以上入るカードケースを探してます。
その条件に合うような商品がなかなか見つかりません。
今の所ルイヴィトン エピのカードケースだけでしょうか。
ルイヴィトンの商品は種類が豊富で、揃えられるの良いですね。
エピで小銭入れ、名刺入れ、カードケースの3つをそろえるのが
良いかと考え中です。友人に見せてもらいましたが、品質も悪くなかったです。思った以上にしっかりしてました。



正しいペンの使い方

  • 2008/07/17(木) 20:14:11

万年筆で字を書いているうちに、万年筆の使い方や持ち方にも興味が出て色々と調べました。

万年筆は元々は西洋から来ているだろうという事で、最初から英語でネット検索してみました。

やはり、英語のサイトは日本語のサイトと比べて内容や画像が充実して無いです。(日本が異常に親切なのか?)
とはいうものの、色々と情報を収集できました。

下のサイトでペンの使い方、と言うより正しい字の書き方が紹介されております。
ペンの使い方(リンク先は全て英文です。

私が面白いと思ったのは以下2点でした。
*ペンを指先で動かしてはならない。だから疲れる!
ペンは肩の筋肉を利用して動かし、指はそのガイドとなるだけ。

*1955年から1960年以降に筆記を学んだ人は指先で字を書いている。


確かに私、指で書いてしまってます。だから疲れるし字が汚いようです。指先だけだと安定しませんからね。実はこれまでペン字の通信教育等も試した事があるのですが、上達しませんでした。字のキレイに見えるバランスを学ぶ前に、ペンの使い方が根本的に間違っていたのでは無いかと今猛省しています。これからは肩の筋肉を利用して字を書くようにしたいと思います。

もう一つ面白いと思った下の方の部分、1955-1960年以降は指先というところです。何故か?この時期にボールペンの技術が飛躍的に向上し、万年筆からボールペンに多くの人がシフトしたからです。
ボールペンになって、字の書き方が上手くない人でも字がかけるようになったからか、字を書く行為に対する敬意が減ってしまったからか分かりませんが面白いところです。

そういえば日本でも習字教室に通うと字がうまくなると言われています。
これも習字教室で肩を使って字を書くクセが付くからなんだと思います。(習字の時に顔を紙に近づけて、指先で書くような人はいませんね。大体、肘は宙に浮いてます)


結論としては、万年筆や毛筆のように毛細管現象を利用した
文房具の方を使った方が肩を利用して字を書けるようになり、字がキレイになるという事です。

今ある文字は長い時間をかけて、毛細管現象を利用した筆記用具で書かれる中で進化して来たので、伝統的な筆記用具を使った方が上手く書けるのでしょう。




万年筆

  • 2008/07/17(木) 19:32:57

万年筆。最近流行しているのでしょうか?

随分前に購入した万年筆を最近、急に思いついて使い始めました。


以前は仕事に余裕がなかったという事もあって、ボールペンで書きなぐるような生活を送っていたのですが、最近は腰を落ち着けて万年筆を使う余裕も出て来ました。


万年筆の良い所は、毛細管現象を利用しているので筆圧をかけなくて良い所でしょう。
ボールペンと比べて長時間書いたとしても疲れません。
ただし、現段階では慣れていないこともありボールペンのようにキレイに書くことができません。


小説家が主人公の昔の映画で、主人公がキレイな筆記体でサラサラと書いているのを見てイイナと思ってしまいました。
やはり、万年筆はアルファベットの筆記体(Cursive)を書くのに適した文具な気がします。

日本語は文字の作りが離れてますので、万年筆の良さが存分に発揮できない気がします。日本語の筆記体は基本的に縦書きになるでしょうし。それに大して英語だと、筆をほとんど紙から離すことなく連続して書き続ける事ができます。すばらしいです。

万年筆を持つと、英語でメモを取りたくなりますし、英語を書く分量が増えました。このまま欧米人化しそうな勢いです。


ちなみに、私が好きな万年筆のブランドはイタリアのものです。

AURORA(アウロラ)やDELTA(デルタ)のものが好きです。
理由はデザインが優れているからです。書き味が分かるレベルには
達していない事から、持っていてお洒落なものを選んでしまいます。
まず最初は”形から入る”という感じでしょうか?
日本のメーカーには無いセンスのデザインが気に入ってます。


MarbigのA4 切り離せるノート

  • 2008/03/21(金) 11:10:27

オピニのA4ノートは通販で10冊ぐらいまとめ買いして愛用しているのですが、先日海外に行った際に、Marbigというノートを発見しました。

中国製で値段は200円程度。この値段で切り離し式のA4ノートというのは驚きです。
表紙の色がオレンジだけでなく、カラフルなピンクやブルーと種類があったのも
良かったです。表についている機能を紹介している部分は
簡単に取り外せるので、プレーンなオレンジの表紙になりました。

しかも日本のものと違い、他にも色々と付加価値がついてました。




ボールペンホルダー、これはまぁ必要ないと思うのですが、
こんなものがついてました。




カレンダーと切り離しノート




切り離せるメモノート、何かあったときにメモをキレイに
切り離せます。これは意外と使えるのかもしれません。