ARTESANIA アルテサニアのメキシカンウェア

  • 2010/03/16(火) 23:09:37

ここ最近、休日もシャツ、ジャケット、ウールパンツというきちんとした格好でしたが、休日ぐらいはもっとリラックスしても良いのではないかと感じるようになって来ました。

Tシャツには抵抗がありますが、シンプルなモード系の服も着てみたいなと。マルタンマルジェラの服は見たことはたくさんあるのですが、実際に着た事がないので、物は試しに上下で全身着てみるのもいい経験になるのではと考えています。

そう思いついて楽天を検索していたところ、おもしろいブランドを見つけました。ARTESANIA アルテサニアという非常に派手なメキシコのインディオが着ていそうな服です。カジュアルならこれくらいリラックスして着るのも楽しいのではないか?これまでの反動か、随分と変わったものに目が行ってしまいます。

英国ブランドとコラボレーションモデル

  • 2009/05/22(金) 22:07:44

バラクータでは毎回コラボレーションモデルが発売されてます。

以前、フランクシナトラやスティーブマックイーンモデルのG9が売られてましたし、最近ではコムでギャルソン(ジュンヤワタナベ)デザインのG9が売り出されていました。

あまり、話題にはなっていないのか?結構売り切れにならず残っています。青のチェックのG9と緑のチェックのG9があり結構良いです。テニスに行くときに着たいような服です。


他にもサンスペルのサイトを見ていたら007モデルが発売されてました。ダニエル・クレイグが007で着ていたポロシャツとTシャツのボックスセットで100ポンドぐらいだったと思います。
こういうコラボ、企画モノは数が少ないのでついつい買っておきたくなってしまいます。

ちなみに、サンスペルのサイトは値段が安かった(日本のお店で買うよりも)のでまとめ買いしてしまいました。しかもダース買い以上に買ってしまいました。下着の数が足りないと何かと不便なので、常時在庫にしておきたいというのが理由です。




サンスペル(Sunspel)の下着

  • 2009/05/12(火) 22:31:14

サンスペルの下着(Tシャツ)を買いました。メッシュのものです。
以前から英国の下着という事で、お店で見かけた時にはチェックはしていたのですが、手は出していませんでした。意外と値段も高かったりしたので。

今回は、なぜ買ってみようかという気になったかと言います、私が店に居る時にサンスペルの下着を買いにだけ来たお客が居たからです。
それだけを買いに来るぐらい良いのか?と思い試して見る気になりました。


値段はネット(楽天)で見ても一着6000円ぐらいしますね。
下着にしては高いです。(特に無印、ユニクロ、グンゼと比較すると)

感想ですが、意外と気に入りました。
メッシュなものは他にはないですし、雰囲気があります。
結構肌が透けるのも、逆に良いのかも知れません。

英国の下着や靴下は、なんとなく織り込みが粗い(目が粗い)ような
印象受けます。乾燥している為吸湿性が求められないからでしょうか?これから暑くなるにつれて、このTシャツは汗を吸収しないのではないか?という不安を感じてます。


とはいうものの、雰囲気が気に入った為ダースとは言いませんが、
5,6枚まとめ買いしても良いかと思ってます。


リーバイス フィリピン製

  • 2008/12/07(日) 13:43:15

今年の春にリーバイスの517を買いました。
フィリピン製です。

最近はリーバイスが米国製でなくなったという事で、オークションでは米国製501が以前より高い値段で取引されているようです。
フィリピン製のリーバイス、好きか嫌いかで言えば私は好きです。
むしろ米国製時代よりも良くなったと思います。

シルエットは昔の517と比べて少し股上が浅くなったと言われていたのですが、変わらないと思いました。
以前セレクトショップ等で売られていた、テイラードジャケットにも合わせられるジーンズとは違い、とても合わせる気にはなりませんが、それなりの良さがある気がします。

リーバイスのジーンズの売りは、その”生地の質にある”と思ってます。他のメーカーのジーンズと比べて、柔らかく伸縮性が高いと思います。(ストレッチ素材やら、他のメーカーでも柔らかいものは確かにあるのですが、普通の色落ちする生地では柔らかい気がします。)

更に、ノンウォッシュの状態で買って履きこんで行った時に
リーバイスのものは全体的に青くなる気がします。
水色のウォッシュド加工されたようなジーンズになる気がします。
一方で、他のメーカーのジーンズを最初から履きこむと
一部分だけが色落ちしてしまう気がします。リーバイスのジーンズは単に染め方が甘いだけなのかも知れませんが、その方がライトブルーのジーンズが好きな人には良いでしょう。

好きとは言ったものの、お洒落着として着れない以上
着る機会が実際には少ないのが現実です。
こういう所がリーバイスの売り上げが不振の原因なんでしょうか?

全く関係の無い話ですが、
Detail Magazineを読んでいると”履きこんだ501ジーンズがやはり定番”、のような事が日本と同じように書かれているのにはニヤリとしてしまいました。アメリカもそんなに変わらないもんですね。

リーバイスの競合相手は実は昔のリーバイス、という構図が成り立つような気がします。
一度買ってしまえば、そうそう買い替える必要が無いものですよね、ジーンズは。履きこんお気に入りのリーバイスを買い換えさせるというのは大変そうです。またヴィンテージとカテゴライズされる66モデルやビッグEなどが好きな層が現行のリーバイスを買うようになるとは思えませんし。

そういえば、こうした話を昔リーバイスでマーケティングをした事があるアメリカ人に話した事がありましたが、軽く流された気がします。(リーバイスの人からしたら当たり前の事?だったのでしょうね。多分。)







APCのジーンズ

  • 2008/10/05(日) 20:36:39

よく見ているブログにサルトリアリストというNYの人が書いているブログがあるのですが、その過去の記事を見ていてAPCのジーンズについて面白い記事がありました。

http://thesartorialist.blogspot.com/2006/12/apc-jeans-update.html

APCのジーンズのサイズはワンサイズ落として購入して
出来るだけ履いて伸ばすとか、、、。
履いているうちに自分のサイズにぴったりとフィットしてくるとか、、。
水洗いするとサイズが縮んで履けなくなるとか、、、。
ジーンズについて色々と議論が交わされているのが興味深いですね。
日本だけなく、世界中でこういう事を考えている人たちがいるんですねぇ。

洗わないで着るというジーンズというAPCのコンセプトは当時インパクトがあったのを覚えてます。約十五年前ですが、私も購入しました。でも着心地は悪かったです。バリッとしてて、緊張感はありましたが、座っていてむずむずしましたし、きつかったですね。

他のメーカーのジーンズでも、ノンウォッシュで履いていくと
伸びて体にフィットするのもこれまで体験しましたが、
APCのようにはいい雰囲気にはならなかったです。
やはりノンウォッシュでという事でデザインされたものにはかないません。あの艶艶した感じは他には無いです。

今APCのジーンズを買っても、それと合わせる洋服はないでしょうね。細すぎるジーンズと合わせる服はクローゼットにないです。
でも、こうしたブログを見ていると又、APCのジーンズを買ってみたくなって来ました。意外と年齢を重ねた今着てみたらしっくり来たりするのかも知れない、、、かも。

英語が得意な人はリンク先のブログを読んでくださいね。
面白い写真が色々と出てます。Men's EXの松尾編集長、
赤峰さん、ユナイテッドアローズの栗野さんとかが写真を撮られてます。