ロンドン バッジ & ボタンのクラシカルなカフス London Budge & Button

  • 2008/11/29(土) 16:00:16

画像をアップしました。

ロンドンバッジアンドボタンのボタンを利用したカフリンクです。
London Budge & Buttonは服飾好き、特に英国好きの中では
かなり有名なバッジだと思います。






検索しても日本のサイトではほとんど情報が無かったので
今回アップしてみました。日本でこのボタンを購入する事って
できるのでしょうか?ここのメーカー、インターネットで
HPも持ってませんし、購入する為にはロンドンまで行く
必要あるんでしょうか。。。

日本だとイマオコ-ポレ-ション( 0575-28-5801)という所が
扱っているようですが、、、問い合わせてみたいです。

イギリス、London Budge & Buttonの住所は以下です。
77 Warstone Lane
Birmingham
B18 6NL(Road Map)
West Midlands
Tel: 0121 236 4131

オーダーメードのブレザーを作る時にはこうした
本物志向の真鍮でできたボタンをつけるとグッと雰囲気が良くなり
かっこいいです。

特に真鍮のニブい光り方が、90年代の東京ラブストーリーの頃に
流行った七五三のようなブレザーとは違った面持ちを演出します。



これはシャツ用に特別に作られたものですが、
金のコンブレとあわせるとすごいマッチする気がします。


フルオーダーのブレザージャケットには 歴史在る英国製 ロンドンバッジアンドボタン!

  • 2007/12/06(木) 23:11:22

オーダーのブレザーに、、、と思い機会があるとe-bayでロンドンバッジアンドボタン(London Budge and Button)の金ボタンを買ってました。

気がついたら、こんなに!!! 絶対にこんなに沢山のブレザー作らないでしょ!!!
ボタンコレクターではないのですが、気がついたらコレクターになっていたのかも知れません。

金ボタン、しっかりした金属でできた伝統的なものは英国で作られているのですが、結構高いです。

以前プレーンなものじゃない、模様の入った金ボタンをオーダーブレザーにと思って
テーラーに話したところ、一つ千円以上しました。ボタン一つでです!!


ダブルのブレザーだと合計14つ、大体2万円は超えます。
そんな事もあってお買い得な金ボタンをオークションで集めたところ
こんなに増えてしまいました。しかも結局14つ同じボタンで出品されている事はなく、
テーラー経由ボタンは注文する事になってしまいました。

一体自分は何をしてるんでしょう、、、。




古いものなので、、、でもロンドンバッジの箱は雰囲気あって好きです。





前回Upしたカフスのボタンバージョン。ロンドンバッジアンドボタンのモノ。
金属のずっしりとした重みがプラスチックの安モノとの違いを感じさせます。真鍮のマットな質感も好きです。なんかシルバーアクセのような重さです。

ブルックス、ラルフの紺ブレ持ってましたが、かる〜いボタンでした。






これはブリオーニのブレザーにつけた トロピカルなやしの木モチーフの
ボタン、もちろんロンドンバッジアンドボタンのモノです。
全く光沢ありません。ちょっと無さ過ぎなので磨こうかな?






落合正勝氏はイタリアでは金ボタンはつけない、
イギリスの方は金ボタンを好むと言ってた気がします。
しかも金ボタンはあまり薦めてなかったような気もします。

イギリスのGentlemanという本の中には
『ブレザーの金ボタンが目立つのを避けるにはエナメルでコーティングされたボタンを選ぶ選択肢もある。もっともそんなモノを選ぶような人は最初からブレザーを選ぶ必要はないのでは?』
みたいな事が書いてあったと記憶してます。


両方の意見を鑑みると、、、
イタリア系のフィットしたカットのブレザーに
マットな英国の金ボタンをつけるのがカッコいいんじゃないかなぁ〜
と今考えてます。

アルバート サーストン(Albert Thurston)のサスペンダー

  • 2007/12/04(火) 15:23:32

Albert Thurstonのサスペンダーはかなり有名なようで、イギリスのファッションについてのサイトでも取り上げられてますし、本でも紹介されてました。
他のメーカーのサスペンダーも持ってますが、こっちの方が金具の
金属も良いですし、革の質も高いと思います。

やはり餅は餅屋という所でしょうか。なかなかサスペンダーだけで
ビジネスを展開するのは難しいと思いますが、伝統と歴史、
世界中の顧客に販売する事でビジネスが成立しているんでしょうね。

見られた場合に目立つサスペンダー、これが安物だと逆に目立って
しまい良い事ないでしょうね。こうした一流品だと目立っても
安心してられる所も良いです。


最近の股上が浅いジーンズやインコテックス等の事を考えるとサスペンダーはカッコ良くないと思ってました。

確かに初めて試着した時に物凄い違和感を感じたのを覚えてます。

しかし、現在英国のふんわりとたっぷりとした袖のシャツと
仕立ての良いジャケットとあわせるととてもしっくり来ます。
トムクルーズが映画 ザ・ファームで弁護士を演じた際に
サスペンダーをしてましたが、そんな自然な感じがします。

思うに、サスペンダースタイルに最も大切なのはシャツで、
シャツが英国式のたっぷりした袖でないとバランスが取れないの
だと思います。日本製、イタリア製のシャツだと駄目です。

(サスペンダーはどちらかといえばルーズフィットですし、
それにぴったりしたシャツだと不自然なのかな、多分?)

靴も英国式のコバがしっかりしたものが合います。
マッケイ式のイタリアの靴(グッチ、フェラガモ等)は今ひとつしっくり来ないです。
やはりエドワードグリーンやクロケットのストレートチップ、もしくはトリッカーズのようなカントリーブーツが良いですね。







黒系と茶系の両方購入しました。
ベルトと同じように、靴の色に合わせます。
ネクタイ以上に無地やドットのような定番から入るのが
楽かと思って選びました。柄モノはアルバートサーストンであっても
ちょっと合わせにくいですね。ビジネスではまず使えない気がします。ジャケットを脱がないなら別ですけど。




買ったのは通信販売でした。
実際に店舗でこのブランドを探すのは骨が折れると思いますし
試着するのも面倒ですね。昔は自分で一日中歩いて買い物を
したものですが、最近は時間が無くて、、、あっても他の事が
したいので買い物は80%以上はインターネットです。

黒いボータイか、白いボータイか それが問題だ

  • 2007/12/03(月) 22:51:05

ちょっと前に友人の結婚式に参加する機会がありました。
昼間の結婚式だったので、スモーキングジャケットを気取ってシャイニーな紺のジャケットと替えズボン+黒い蝶ネクタイで参加するつもりだったのですが、テイラーの知人に黒の蝶ネクタイは止められました。

彼曰く、黒いボータイは主張が強いので昼間ではジャケットの色を消してしまうとの事。夜になれば暗くなってジャケットの色が濃くなるので黒いボータイでも問題無いと言われました。

やっぱり黒いボータイは夜につけるものなんですね。

そこでもらったのが、白い蝶ネクタイ。これだと明るいジャケットに合わせても主張しすぎずに良い調和が生まれるそうです。
確かにこっちの方が昼間には良さそうです。


パーティーのドレスコードって難しいものですね。



ロンドンはカフスリンクだらけ(イギリス旅行記)

  • 2007/11/28(水) 15:03:06

ロンドンはジャーミンストリートのモールの中での写真です。
うじゃうじゃとカフスばっかり売っているお店ありました。
一見、女性ものの宝石売り場のようなきらびやかさです。






日本ではそんなにダブルカフスのシャツは着られていないと、
(多分湿気あるので腕まくりする人が多いから?)思いますが、
こちらではダブルカフスの人の方が多いような気がします。
ターンブルアッサー、ピンク等有名所はシャツだけでなくカフスも売ってますね。
ちなみに自分、ターンブルアッサーのカフスが好きです。
がっちりして、シルバーアクセサリのような重厚な感じがあります。
シャツの値段と比べると安いので(シャツが高い!)お買い得な感じします。


ロンドンのハロッズでもこういう風景見られます。