茶色のパンツ

  • 2010/03/10(水) 21:57:51

最近気がついたのですが、オークションには茶色のパンツ(トラウザーズ)が以外と多く出品されているようです。
しかも値段が他の定番色である黒やグレーと比べて安めです。

私が考察するに、茶色のパンツはなかなか合わせにくいのだと思います。英国カントリー調のスタイルには定番ですし、昔の雑誌には茶色のスーツも良く見ますが、実は難しいのだと思います。その為、タンスの整理の対象になり易いのだと思います。

紺のジャケットを考えた時は相性ではグレーに負け、
グレーや黒のジャケットとの相性は悪く、
緑やベージュのジャケットとは合うものの、この色のジャケットを持っている人は少ない、、、という状態ではないでしょうか?

私もインコテックスの茶色を持ってますが、正直履く機会がほとんどありません。履いても別におかしくは無いのですが、他の色と比べて見栄えが劣るので無理して履く意味を見出せない状況です。

とは言うものの、冬になると何年かに一度挑戦したくなるアイテムです。難しいとは分かってはいるのですが、だからこそ気になってしまいます。

一生モノのアイテムについて

  • 2010/02/02(火) 23:12:21

以前より、雑誌で一生モノや定番モノという特集には弱く、これまで大体の物は購入して来ました。

振り返って見ると、一生モノという割には活躍の頻度が低く、活用されて来なかったものが多かったように思います。

その理由は生活スタイルに合わなかったというよりは、生活スタイルの変化によって必要が無くなった為です。

成人男性の生活スタイルの変化というのは、意外と一般化して考える事ができるかも知れません。例えば、就職、結婚、子育て、転職、引越し、異動、昇進、マイホーム、退職、等に伴う生活スタイルの変化は避けて通れないものかと思います。

以前は夫婦二人で都心に住み、週末はショッピング、レストランで食事という生活が、子供が出来た事で郊外に家を買い、週末は地元の公園で過ごすようになると必要となる洋服もガラりと変わります。

という事で、今の自分の生活スタイルを念頭において一生モノと考えて買っても、使わなくなる事が多々あるだろうと言うです。
自分が学生時代に一生物だと思って買ったもので手元に残っておりかつ使っているものはほとんどありません。

自分の人生をどうデザインして行くかを考えながら、将来を見据えた服選びをする事が自分の人生を導いてくれる、、、かも知れません。






服飾における、お金の最適分配

  • 2009/09/01(火) 20:01:25

一番最適なお金の分配とは?と最近考える事がありました。

20万のスーツに1万の靴では、ちぐはぐですし、
そこにさらに20万のスーツを買い足してもあまり効用が上がりません。
10万のスーツに10万の靴を買い足すのが賢い消費ではと思います。

こういう視点で身の回りのものを見渡してみると、
意外とお金がかかっていない分野がある事に気がつきました。

私の場合は鞄です。
時計、スーツ、靴、シャツやベルトと比べても明らかにコストが低い分野となってます。

女性の方がバッグにこだわるのも、費用対効果の高さが理由でしょうか?

それならばと、私も意識的に今手抜きの分野である鞄にお金を投入するようにしようと思ってます。


色々と物色した結果、バリーの鞄の作りが良さそうだったので、
一つ購入致しました。金属部品の出来が良い気がします。



ガラパゴス化

  • 2009/08/14(金) 22:41:07

日本の携帯電話はガラパゴス化しているという記事を読んだ事あります。国外との規格が合わないという意味なのでしょう。
今はブラックベリーを使っていますが、日本の携帯の使い易さはすごいと思うのですが、どうも将来は明るくないようです。

昔PC98というNECのパソコンが国内パソコン市場では圧倒的シェアを占めていましたが、あっという間に無くなったのを思い出します。
世界の規格や潮流に乗るという視点が日本には欠けているのかも知れません。

同様に、服飾業界でもガラパゴス化が起こっている気がしてなりません。あきらかに独自の、他の国とは違うものがあります。良い面でも、悪い面でもあるとは思います。異常にブランドネームにこだわった靴選び、異常にタイトなフィット感、高すぎるゴージライン、行き過ぎな感があります。

何かが起きれば、いっぺんに全てが陳腐化してしまう危険性を感じずにはおれません。(その分また、買い替え需要が起きて経済が活性化するのかも知れませんけど。)

モンゴロイドとコーカソイドの体温の違い

  • 2009/07/22(水) 22:08:27

コーカソイド(いわゆる白人)の人の体温はアジア人よりも高いです。
ここ3年くらい、上司がヨーロッパ系なので会話の中で気がつきました。

彼は37度が平熱だそうです。日本人の基準からだと微熱があってダルイ温度ですが、それが平熱ですから、、、寒さに強い訳です。
(逆に暑さに弱いのが面白い点です。)平熱が35度台の女性もいると話したところ、『君達は爬虫類ですか?』と言われてしまいました。

体温を上げれば免疫力が高くなるとか風邪をひかないという本もありましたが、確かに彼らの方が風邪を引きにくいような気がします。


洋服の話ですが、そんな体温の違いもあって同じ環境(温度)で働いている時は彼らは着ているものが一枚少ないです。